眠ったのに疲れがとれないのはなぜ?

nemuri.jpgそれは、眠りの質に関係があるようです。眠りには、ご存知のようにノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があり、それぞれ疲れを取る異なった役割をしています。ノンレム睡眠はその深さによって4段階あり、3,4段階で脳の疲れをとる成長ホルモンがまとまって分泌され、脳の回復や修復を行い、疲れを取ります。一方、レム睡眠中では、筋肉の緊張をゆるめ、肉体の疲れを取り、また、記憶の固定と整理が行われます。しっかり整理されないと、大切なことを覚えていることや嫌なことを忘れることも出来ずに、ストレスがたまってしまいます。この2種類の睡眠がしっかり取れてはじめて、質の良い睡眠といえます。質の良い眠りにするには、お風呂に入って体を温めることや、昼と夜の生活リズムを整えることも大切ですが、眠りを導く「睡眠物質」が脳内にたっぷりと満たされることが必要です「睡眠物質」はブドウ糖、アミノ酸を原料とし亜鉛、セレン、銅、ビタミンB12などの働きによって作られます。ぐっすりとした自然な眠りを誘うとために、アミノ酸のレバコールと亜鉛、セレン、銅をたっぷり含むワタナベオイスターの併用がおすすめです

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