北枕で快適睡眠

北まくら2.png朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に
導かれます。また、体内時計からの信号で、睡眠ホルモンの分泌が止まります。睡眠ホルモンは目覚めてから14~16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌れます。徐々に睡眠ホルモンの分泌が高まると、眠気を感じるようになります。
体内時計はそれぞれの生活パターンによって異なります。平日は比較的早寝早起きでも、休みになると夜更かしして起床が遅くなる傾向の人は多いと思いますが、この平日と休日の睡眠時間帯の差が開きすぎると、体内時計に狂いが生じます。そのため休みあけの朝がスッキリしないことになり、これを「社会的時差ボケ」と呼んでいます。時差ボケを起こさない目安は起床時間を2時間以内の差にするか又は夜更かしした朝でも、いつも通りに起床し、そのあと眠い時に身体を休めることが影響を少なく方法です

ヘッダーお問い合わせ